《翠香》葬儀について その1

  • 2019.04.27 Saturday
  • 21:31

いつもブログを読んで下さりありがとうございますニコ

臥龍堂。鑑定士の翠香ですカナヘイうさぎ

 

いよいよ、平成も残り数日ですね。

平成は終わり新しい元号になることで、なにやら神妙な気持ちになります。

 

 

思わず終活のことを考えてしまいました。

 

平成のうちに、朝ドラのまんぷくを見終わりたくて、録画しているのを

一気に観たら、鈴さんの生前葬の話では始終泣きましたアセアセ


                                         はむぱんさんによる写真ACからの写真     

ご存知の通り、お葬式は人生を終えるイベントです。
 

通常は午後3時までに亡くなれば、その日の夜がお通夜、

翌日がお葬式の段取りです。

 

この午後3時というのは葬儀会場等の準備があるからだそうで。。

 

お葬式は、他家のお葬式へ出席した経験はあっても、

ご自分の家のお葬式を行うのは初めてという人も多く、

どうしていいのか、まったくわからない人がほとんどです。

 

そのため、葬儀業者へほとんどの方はお願いすることになります。

 

ご家族が亡くなると、まず葬儀業者へ連絡しなければいけません。

ですが、どこへ連絡をしていいのかわからないので

病院の紹介を受けることが多いようです。

 

そして、ここからが問題で、病院が勝手に業者を調べて

紹介して下さるわけではありません。

 

葬儀業者は、病院から紹介してもらうために、常日頃から病院へ

営業をしているわけです。

 

当然のことながら営業の費用がかかりますよね。

 

病院も考えたもので、葬儀業者1社独占のような契約はせず、

複数の業者を抱えています。

 

そのため、紹介料を払わなければいけないというシステムが

出来上がっています。つまり「御礼」ですね。

 

御礼の金額も1万円や2万円ではありません。

ボランティアではなく、会社ですから当然のようにに営利を求めます。

そのため営業費用を含めて、さらに利益を乗せたものが

葬儀費用へ加算されてしまいます。

 

実際に葬儀をされた方はご存知でしょうが

葬儀費用というのは、おそろしく高額なんです。

 

パンフレットへ記載のないものや、あとから「別途」という名目で費用は

どんどん加算されていきます。

 

遺族は悲しみと参列者への連絡や応対で冷静に判断できる人は少なく、

たいていパニックになっていますから、一応は聞かれるのですが、

ほとんど業者の言われるがまま依頼してしまいます。

 

そして後日、請求書をみてビックリガーンするんです。

 

 

「これは〇〇万円かかるけど、どうされますか??」という聞き方ではなく

「これは、どうされますか?」という聞き方が多いからなんですね。

 

 

少し長いので、続きは次回に。

 

 

 

 

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