《翠香》葬儀について その2

  • 2019.04.29 Monday
  • 20:20

いつもブログを読んで下さりありがとうございますニコ

臥龍堂。鑑定士の翠香ですカナヘイうさぎ

 

 

テレビや新聞は平成を振り返る特集が多いですね。

明日は平成最後の日です。そして、明後日はついに令和。

 

平成は日本に限りますが戦争のない平和な時代でした。

令和も平和な時代でありますように。と強く願います乙女のトキメキ

JUGEMテーマ:エッセイ

 

では、前回の続きから・・・。

 

葬儀費用にビックリすることをお伝えしました。

 

前回の話はココ下矢印

 

そのため、葬儀費用を少しでも節約するためには、生前から

葬儀会社を選んで、葬儀会社の会員へなることをオススメします。

 

「まだ家族は生きているのに縁起でもないっ」と憤慨される方も
いらっしゃるかもしれませんね。
ただ、人間はいつかは死ぬわけです。
自分の家に専属の担当者がつくので、葬儀の知識なども
事前に情報を得ることができます。
そして、会員になった方からは知人や親類から紹介してもらって、
あわよくば会員をお願いしたいという下心もあるので、
あまりにも、あくどいことはされません。
毎月数千円の積み立て制を導入しているので、当然ながら
積立分は葬儀費用から引いて精算してくれます。
葬儀業者にしてみれば、
「早期契約者は、必ず自分の会社でお葬式をしてくれる人」を
獲得したわけです。
いろいろな面で優遇や、加入したサービスによっては
会員様無料などプランによりますが、お得になることも多そうです。
 

実際に葬儀業者へ電話すると、すぐに遺体を引き取りに来てくれます。

そして自宅や葬儀会場で、お通夜やお葬式の準備となるわけです。

 

そのときに、まず聞かれるのが宗派と

「どこのお寺へ依頼しますか?」ということです。

 

 

ここからが大事な話で、

最近は宗教離れ・お寺離れが多いです。

宗派調べは自分のルーツを調べるようなものですが・・・

 

自分の家の宗派を知らない、分からない人が増えているようです。

(宗派とは仏教で例えるなら真言宗、浄土真宗天台宗などを表します。

宗教は仏教、キリスト教、イスラム教などのことです)

 

「わからないから、どこでもいいです。」

「宗派は知っているんだけど・・・お寺は分かりません。」と

言われる事が多いようです。

 

poohyutakaさんによる写真ACからの写真

 

地方なら「この辺は〇〇宗で□□寺」とだいたい決まっていますが、

都会では、そのような地域性はありませんし、

そもそもご近所同士の付き合いが少ないところも増えています。

そのため、お寺などの情報も入ってきません。

 

ところが、このことが後々、大きな問題の元となります。

 

宗派が合っていれば良いのですが、お坊さんへされる御礼は

(金額は葬儀社が教えてくれます。)

決して安くはありません。

 

お坊さんが自家用車で来られても「お車料」として別にお渡ししなければいけないのです。

御礼だけでも、下世話な話、結構な高額となります。

 

そしてお坊さんは、故人のお葬式を行ってくださる人です。

 

人生、最後の儀式を、決して安い金額ではなく、それだけのお金を

支払ったうえで、全く見ず知らずのお坊さんに依頼するのか、

多少なりとも面識があるお坊さんへ依頼されるのかということです。

 

亡くなった人だったら、どう思われるでしょうか?

 

いろいろな考えがおありになると思いますが、

普段から最低限、お寺とのお付き合いはしておくべきだと思いますよ。

 

最近、宗教界には納得のいかないお金を要求されることも

多いのは事実ですが・・・

 

やはり、お坊さんも生活がありますし、霞(かすみ)を食べて生きていけませんので、

お金がかかることは必要です。

 

ただ、納得ができない、相場を超えたお金は拒否してかまわないでしょう。

 

それは、お寺との付き合いがまったくないと

別の問題が絡んでくることになります。

青字の部分は、師匠から伺った話です。

 

親戚が亡くなったときに、

(この人はお寺に積極的にかかわっている人ではありませんでしたが)

朝になり、「不幸があったのですが」と電話でお寺へ伝えたところ、

「まさか〇〇さんですか?」と言われたので驚きました。

 

ご近所にも知らせていなかったので、「どうしてご存知なんですか??」と

不思議に思いお寺の方に伺ったら、

 

夜中、本堂へ行く用事があり、本堂に着くと

本尊(仏像)の前に〇〇さんが座っていたのでお声かけをしたら、

すぅーっと消えたので、亡くなられたのかなと思っていました。」と。

このようなことは、お寺ではたまにあるようです。

 

 

お寺なんて、私には関係ない。と思われる方もいるかもしれませんね。

 

若い人たちか憧れるアメリカやヨーロッパでは宗教離れや

教会離れはしていないんですね。

 

なかでもアメリカは、硬貨、そして紙幣にも

「IN GOD WE TRUST(神の信心のもとに)」

と刻んであります。

 

ご存知でしたか??  

 

 

 

 

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